RYOKAN GINKAKU KYOTO [公式]
宿泊予約

宿泊予約

Room Concept お部屋のコンセプト

HOTARU 蛍の間

こちらの部屋の床の間の壁紙は、闇の中で光るホタルをイメージした色合いと風合いのものを選んでいます。

清少納言が枕草紙の中でホタルをこのように描写しています。
「夏は夜 月のころはさらなり やみもなほ 蛍の多く飛びちがひたる また ただ一つ二つなど ほのかにうち光りて行くもをかし」(現代語訳:夏は夜が良い 月が輝く夜であればなおさら 闇夜であっても 蛍がたくさん飛ぶの見られるし 一匹、二匹が ほのかに光って飛んで行くのも良いものだ)
山の深くまで行かないと見られないと思われがちなホタルですが、京都の比較的街中である「哲学の道」の周辺でも鑑賞することが出来ます。
時期でいうと五月下旬から六月中旬ごろ、曇っていて、湿度が高く、また風のない夜八時から九時くらいが見頃だそうです。
近年では減少傾向にあったホタルの生息数ですが、有志による復活プロジェクトが立ち上げられるなど、今後が楽しみになっています。

  • 蛍の間0枚目
  • 蛍の間0枚目

Concept お部屋のコンセプト

「蛍の間」のコンセプトになっている
観光地をご紹介します

蛍
Concept 01

京都の市街地でも蛍の鑑賞が出来るスポットがいくつかありますが、京都駅からのアクセスを考えると、下鴨神社や哲学の道などがおすすめです。

Access 観光地へのアクセス

「蛍の間」のコンセプトになっている
観光地へのアクセス方法です。

哲学の道

バスでお越しの方

烏丸七条 5系統岩倉操車場前行き

哲学の道へのアクセス
哲学の道へのアクセス